2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
ヒメサユリオオバツツジシラタマノキニッコウキスゲナメルギボウシ
ミヤマハンショウヅルテガタチドリヒオウギアヤメカワラマツバママコナタカネセンブリシュロソウヤナギラン
今年、7月12日の開花状態です。コマクサタカネナデシコイブキジャコウソウシコタンソウタイツリオウギシロウマアサツキ
親海湿原は、標高750mにもかかわらず、亜高山帯から高山帯にかけて生息する低層・高層の湿原植物が大変豊富です。特に、ホロムイソウの自生地としては長野県下で唯一のものと言われています。1周約20分程の遊歩道は、木道やチップ舗装で整備されています。姫…
バイカモニワトコミズキナンテンハギテンナンショウ
今年の夏の栂池自然園、アルパインツアーの皆様方と訪ねました。(7月10日~12日)白馬岳遠望小蓮華岳
オオバタケシマランタケシマランミドリユキザサマイヅルソウイワイチョウカラマツソウモミジカラマツモミジカラマツツマトリソウ
サンカヨウ、やっと見つけた半透明の花弁タテヤマリンドウチングルマコミヤマカタバミキヌガサソウエンレイソウミズバショウ
シラネアオイイワカガミゾオオバミゾホウズキヒオウギアヤメオタカラコウベニバナイチヤクソウ
コバイケイソウ、今年は当り年?ゴゼンタチバナワタスゲツルアジサイ
ベニバナイチゴヒョウタンボクウラジロナナカマドミネカエデムラサキヤシオオガラバナウスノキクロウスゴ
7~9月、夏講座です。
山野草とミニ盆栽誌、12.5年に及ぶ私の連載誌、諸般の事情から本号で休刊に入りました。長い間のご愛読ありがとうございました。
夏、秋、2回まとめて・・・紹介。
奈良時代、諸国巡錫の僧行基がこの地の景勝を聖武帝に奏上、勅命によりバラモン僧正が開基したと伝わる古刹。 檀家を持たず、「鎮護国家」「国家安寧」等の勅願寺として、摂関家藤原氏、奥州藤原氏、寒河江荘大江氏、山形城主最上氏、そして江戸府と、時の権…
数多くの重要文化財を丁寧に楽しく、面白くご案内いただきました。
広大な雪渓を登り尾根道に出ると高山植物が満開でした。ウラジロヨウラクハリブキシロバナミヤマニガナウサギギクヨツバシオガマウズラバハクサンチドリツマトリソウ
シラネアオイ、ニッコウキスゲコバイケイソウミヤマカラマツイワカガミとチングルマ葉が五枚のヨツバシオガマ ハクサンイチゲの多弁花 イワイチョウ
ヒナウスユキソウ(ミヤマウスユキソウ) 凄い群生でした。コシジオウレンタカネザクラウサギギクショウジョウバカマミヤマリンドウチングルマハクサンシャクナゲ
チングルマと残雪オオバキスミレムシカリミヤマスミレノウゴウイチゴムラサキヤシオニガナズダヤクシュ
7月初め、残雪が残る月山に登りました。予想していたより雪が多く、アイゼンを借用して雪渓を登りました。雪の無い尾根は高山植物が花盛り、夢のような世界でした。
紐に導かれて雪渓を登ります。
今年は好天に恵まれ、素晴らしいお釜の風景が望めました。昨年訪ねた時は凄い雨と風、レストハウスに入るのが精いっぱいでした。ミヤマヤナギハクサンチドリミヤマハンノキタカネナナカマド
蔵王のお釜へのドライブウェイの途中のコマクサ平、今年もコマクサが綺麗に咲いていました。オンタデガンコウランイワシモツケイワキンバイコメツツジ
標高850mの湿原に珍しい高山植物が群生、5月には水芭蕉、ザゼンソウが咲き、6月からワタスゲ、トキソウ、サワラン、ニッコウキスゲなどが咲き、幻のトンボ、ハッチョウトンボが舞う。そして林床でギンリョウソウが咲く。
福島県の南会津、約850mの高原に人の手も入って群生地が作られています。オニノヤガラ
南会津の高清水高原、ヒメサユリの群生地として有名です。今年は例年より早く開花し、訪ねた6月25日は既に満開、少し最盛期が過ぎた状態でした。
ノビネチドリオオバタケシマラン テツカエデ タニウツギミヤマハンノキ
只見湖を抜けると標高が上がり、ブナやミズナラの林をくぐり、羨望の湿原、平ヶ岳の登山口を通り、やがて御池に到着した。沼山峠へのバスの発着場
小出ICから国道352号線を通り、御池、桧枝岐に向かいました。その途中はダムの工事用で造ったといわれる古びた長いトンネル国道、日本一の特異な国道と言えそうだ。そして只見湖に出る。